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U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

SMAPと政治

こんにちは!まっしゅです。

 

今回のテーマは最近話題のSMAP政治です。

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・検索ワードランキング上位の言葉を使うこと

・単純にSMAPへの愛着があること

という2つの理由、目的から今回のテーマとなりました。

 

SMAP解散の真相について書かれている記事は大量に出回っているので、私は政治に関連する記事のみに絞って下記へまとめます。

 

まずは2020年に開催される東京オリンピック関連です。

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SMAPは昨年11月、日本財団が運営する『パラリンピックサポートセンター』の応援サポーターに就任しています。会見では中居正広が、SMAPの“P”について『パラリンピックのP』とジョークを交えつつ、20年の開催に向けて全面協力すると宣言しましたが、解散発表によってグループでのサポートは不可能となりました。そして先日、嵐・櫻井翔が来年1月放送の特別ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で、車いすバスケットボールの選手を演じることが判明したことにより、SMAPファンはパラリンピックの応援サポーターが「嵐になるのでは?」と、不安視しております。

 

そんな中、議員の方たちの間でもSMAP解散に対して何とか阻止するべきだという反対派の意見がちらほら出始めているのが現状です。

 

一方で、東京都議会議員のおときた駿さんのブログで以下の様な内容が書かれており、非常に興味深く思いました。

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内容はおおまかに言うと、

圧倒的知名度で、5人の当選は確実→即政党化

ということです。

 

 

つまり、5人が政治家として立候補すれば確実に当選するということです。

 

もちろん、日本を代表するアイドルグループなので当然といえば当然なのですが、実際にそのようなことが起こった場合を想定して考えるとこれがまた興味深いんです!

 

では、実際にどのような変化が起こるかというと以下のようなことが起こります。

 

①新たな政党が誕生!

仮にSMAPのメンバーが全員政界に参入した場合、国会議員が5人いれば政党要件を満たして公党になれます。また、無所属で出たとしても選挙後即、政党化することができます。

②18歳選挙権導入と相まって、投票率が爆上がり!

18歳選挙権導入で増える票は240万票と言われています。それはつまり、若年層の投票率UPに寄与します。

③10人以上の候補者を立てれば、選挙前から大勢力に!

歌って踊れる5名の国会議員」となれば、最強の政治権力です。もはやジャニーズ事務所がどうこうできる存在ではなくなるでしょう。

こうなれば選挙区で出馬したメンバー以外にも当選者が出て、圧倒的な政治勢力になる可能性すらあります。

 

以上が「おときた駿」さんのブログに書かれていた内容の一部ですが、実際にそのようなことが起きれば、どれも実際にあり得る話だと思います。

 

とは言え、現実には木村拓哉さんのSMAP継続や、SMAP内での人間関係など色々と複雑な話が飛び交っています。

 

そんな中、今後日本がSMAPがどのように変わっていくのかを考えた時にポジティブなイメージを持たせることができるSMAPはやはり国民的なアイドルであると、改めて感じさせられました。

 

以上、最後までお読みいただいた方ありがとうございます。

www.cyzowoman.com

wwptalk.hatenablog.com

blogos.com

質問サイトに依頼をしてみました!

こんにちは!まっしゅです。

 

今回のテーマですが、昨日私が質問をしたQAサイトからいただいたコメントに対するお礼を兼ねたメッセージを書かせていただきます。

 

まず、今回利用させていただいた質問サイトをご紹介します。

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ご覧の通り、有名どころばかりですね。

 

すべてのサイトに全く同じ質問を投げました。

 

 

 

では、肝心の質問内容ですが、、

 

 

 

『ブログの閲覧者数を増やすにはどうすればいいんですか!?』

これが、私の今回の悩みです。

 

下記へ記載しておりますのが、今回質問サイトに投げた投稿とまったく同じ内容になります。

 

 

【題名】

ブログの閲覧者数を増やしたいです!

 

【質問内容】

まっしゅという名前で25歳以下の方を対象に政治に関する記事を書いたブログを運営しております。

そして、自分も今後の選挙で立候補することを前提に取り組んでおります。

恥ずかしながら、ブログを運営し始めて20日以上が経過した今のアクセス数は75件です。

今後、アクセス数を増やしていくためにご意見、ダメ出しなどございましたらお願いします!

URLも貼っておきますのでご確認いただけますと幸いです。

宜しくお願いいたします。

 

 

そして、最後に当ブログのURLを貼り付けて完成です。

 

 

普段、質問サイトを利用する機会がなかなか無かったのでとても感動しました!

 

 

質問サイトって本当に暖かいんです!

 

同様の質問を5つのサイトに投げ、計24件のお返事を頂戴しました。

 

有り難いご意見を頂くこともあれば、やはり耳に痛いご意見を頂戴するケースも多々ありました。

 

ですが、皆さん共通して感じたのがしっかりと読んでくださっているということです。

 

読んでくださったうえで、ご意見をいただけるので本当に良い勉強になりました。

 

いただいたご意見の中で、特に印象的だったものを以下へ書かせていただきます。

 

続きを読む

まっしゅが考える政策③

こんにちは!まっしゅです。

 

まっしゅが考える政策シリーズも早くも第3弾を迎えました。

 

今回は、前回にも少し書かせていただいた宗教をテーマとします。

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宗教と聞くと、日本人の多くは恐らく良い印象を持たないでしょう。

 

もちろん、私自身も無宗教なので例外ではございません。

 

では、何故そんな私が宗教に注目をしたかというと思考する習慣が今の日本社会にはあまり求められていないと感じたからです。

 

大体20代前半を越えてくると、多くの人たちは社会へ出ます。

自分もその中の1人でした。

 

これは、自分の場合あまり当てはまらないのですが、社外の友人や先輩の話を聞いた時に「ただやる文化」という印象を受けることが多かったです。

 

要するに

『つべこべ言わず、上から言われたことをとりあえずやれ!』

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といった考え方のことです。

 

私は、物事を取り組むうえで理由背景を大切にします。

理由や背景が分からなければ、単純にやる気が起きないからです。

 

自分も現職で過去に経験したのは、女性の上司から言われた言葉で、理由や背景を聞くことに拘る私に対して『素直じゃない』と言われました。

 

 

その時、私は素直?と、また疑問を感じました。

 

前回の記事で述べたように、言葉の意味に対する認識は人それぞれ違います。

 

例えば、今回のケースであれば素直という言葉に対して、以下のような解釈のズレが生じていたといえます。

 

【私】

真っ直ぐに自分の意見、価値観を大切にしながら生きること

 

【女性上司】

言われたことを考えず、まずはやってみること

 

お互いの認識している解釈を前提にやり取りを行えば、当然ぶつかります。

 

男尊女卑ではなく、むしろ自分ではフェミニストのつもりなのですが、仕事面に関して、やはり女性の方が高い確率で感情に流されやすい印象があります。

 

結果、私は理由を突き詰めた挙句その上司自身明確な理由を持っていなかったのか謝罪させてしまい、とても後味の悪い状態となってしまいました。

 

なぜ、その上司は感情的になるのかを自分なりに考えた時に、失礼な言い方かもしれませんが考える習慣が身に付いていないのだと思いました。

 

そうでなければ、何故この業務を行っているかを分からずに仕事に取り組むことになるので自分にはそれが出来る気がしませんでした。

 

ですが、これは一例でしかなく、社会に実際に出たうえで感じるのが考える習慣を持たない人が多いということです。

 

では、海外の人たちを比較した時に何が違うかと言うと、給与の交渉を自発的に行ったり、場合によっては裁判を起こしたり、自分が持つ信念に沿った動きが目立ちます。

現に、日本でも外資系企業では裁判沙汰が後を絶たちません。

 

これを、場合によっては協調性が有る、無いというように言いますが、闇雲に否定、反論するのではなく、理由があったうえでの行動は聞く耳を持たれるべきだと私は思います。

 

長くなりましたが、宗教は一つの例でしかなく、要するに考える習慣を常に持っていれば流れで物事を選んだり、なんとなくの感覚や周りの意見で物事の良し悪しを選ぶようなことは無くなると私は思います。

 

なので、私が言いたかったのは考える習慣を持つ為に海外からの移民を受け入れる姿勢を取るなどして、

より多くの文化と触れ合う機会を増やす

ということです。

 

海外へ留学することを積極的に促す一方で、海外からの移民に対して反発的な意見を持つ人は多いです。

 

それが、結果的に良くなる可能性に目を向けないような世の中を変えていければとても魅力的だと私は思います。

 

最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。

 

まっしゅが考える政策②

こんにちは!まっしゅです。

 

前回の記事に続き、私が考えている政策について以下へ記載させていただきます。

 

前回は、かなりプライベートな内容を含んだ政策について書かせていただきましたが、今回は万人が共通して関わる言語について書きます。

 

つまり。。。

 

 

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言語の明確化

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です!

 

 

 

えっ。

 

てなりますよね笑

 (一見グローバルな感じもしますし笑)

 

 

 

 

自分が最初に国の課題として感じたのが言語宗教なのです。

 

そこで、今回は言語にフォーカスを当てて書かせていただきます。

 

 

では、一体どういうことかを以下で説明します。

 

まず、大前提として日本語は

曖昧な表現が多いです。

 

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例えば、素直さについて書かれている本をよく目にしますが、著者によって定義が異なるため真逆のことを言っているケースがあります。

 

また、~的な~かも多分~といった表現を使われる頻度が異常に多いです。

 

海外では、日本人といえばmaybeという言葉も聞いたことがあります。

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では、何故そうなってしまったのかというと諸説あります。

 

その中でも特に耳にすることが多いのが日本国憲法の成り立ちによるものです。

 

日本国憲法の内容は曖昧だという意見をネット上の記事で頻繁に見かけます。

 

今回は、曖昧になってしまった背景として2つの説を以下へ書きます。

 

①解釈に幅を持たせるため

そもそも、憲法とは国家権力を縛るためのものです。

なので、例えば第9条の文言が曖昧であるが故に集団的自衛権の合憲、違憲が問題となっております。

法律を作るときに、内閣法制局に送られ憲法に適合しているか、整合性があるかを審査するのは解釈の幅を維持するためと言われても仕方がありません。

 

英語で示された日本国憲法を日本政府が日本文に翻訳したため

日本国憲法はアメリカが作った』という言い方は、『日本のものではない。それゆえ日本人の手で作り直す必要がある』という主張に繋がります。

それにより、憲法を守ろう」という側は、何よりも第9条を守るという主張になるわけです。

 

 

これらは、あくまで古くから言われている日本国憲法の歴史のごく一部に過ぎません。

 

他にも色々な背景があったうえで日本語の曖昧さが問題視されています。

 

 

政策の話に戻しますが、私が最初に掲げたのは言語の明確化です。

 

 

例えば、仕事上でよく年功序列と言われますが、言葉の定義付けがそもそも曖昧であるが故に上司の考える定義が正しいとされることで部下が不満を持つケースなどが挙げられると思います。

 

そういった問題をなくす為に、一つ一つの言葉に対して同様の解釈を予め共有しておくことが必要だと私は考えます。

 

具体的な施策を挙げようにも、辞書は既に存在しておりますし、造語も常に2ちゃんねるを中心に発信され続けています。

 

なので、私が考える政策としては、

言葉にも商標登録や著作権のような権限を個人や法人単位で取得する環境を作る

ことが改善に繋がると考えております。

 

このテーマに関しては、政治を通さずに他の道筋からのアプローチが望ましいような気がするので、そこに関しては引き続き要検討です。

 

最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。

まっしゅが考える政策①

こんにちは!まっしゅです。

 

今回のテーマは政策についてです。

 

政策といえば、選挙活動を行ううえで有権者からの支持に繋がる政治上の方針や手段のことですが、今回は私個人が考える政策が既にいくつかありますので、それらについて書かせていただきます。

 

私が考える政策第一弾は、

 

障がい者を家族にもつ人たちのコミュニティを地域ごとに設けること

です。

 

もちろん、突拍子もなく障がい者に関する政策を謳っているわけではございません。

 

そもそも、私の弟はドラベ症候群(乳児重症ミオクロニーてんかん)と呼ばれる障がいを持っております。

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この本は、私の母が10年ほど前に出版した弟と当時飼っていた愛犬について書かれたものです。

 

てんかん】というと、耳にしたことがあるかもしれません。

症状としては、脳年齢が1歳未満と言われております。

あとは、発作になることもしばしばあります。

 

身内に障がい者がいるが故に、障がい者向けの政策を行うと言うと、一見聞こえはいいかもしれません。

 

実際に、今までにお会いした議員の方にも障がい者が身内にいることは武器になると言われたこともあります。

 

ですが、他の議員の方で障がい者を抱える家族がそもそもマイノリティなので、需要が少なく政策としての有権者からの支持は弱いと言われる方もおりました。

 

自分はどちらかと言うと、後者の方が共感しました。

 

現に、ドラベ症候群の患者は4万人に1人、日本では約3000人の患者数と言われております。

 

圧倒的に割合として少ない、マイノリティ側の人たちなのです。

 

その為、税金の減免措置、運賃割引、ホームヘルパーの派遣、知的障がい者施設の設置など多くの政策が既に取り組まれております。

 

政策自体は現状、上手く活用できれば生活するうえでも助けられる点は大いにあると思います。

ですが、知的障がい者を抱える家族の悩みは生活面よりも、家族としてどのようにして向き合っていくかの方が、今後は重要視されるのではないかと思います。

 

私の母は、NPO法人ぽっかぽっかランナーズを立ち上げました。

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私の家族と同じ、てんかんを持つ人を家族に持つ人達を中心に結成された特定非営利活動法人です。

 

主な活動内容は、障がい者向けのマラソン大会の運営です。

 

日本全国から色々な障がいを持ったご家族がいつもご参加されてますが、もともとは弟の聖憲(きよのり)が約10年後には歩行困難と言われており、それまでに一緒に沢山走った思い出を残すことを目的に母が立ち上げた組織です。

 

参加される方は、皆さん目的はそれぞれ違うのかもしれませんが、見ていて感じるのは同じ境遇の人たちの話を聞きたい、聞いて欲しいという点が大きいのではないかと思います。

 

先ほどにも述べたようにマイノリティである以上、同じ境遇の方と出会うことは至難です。

 

現に、その為に他の都道府県から足を運ばれる方も多くいます。

 

私の母は既に地元の兵庫県宝塚市障がい者向けの施設を立ち上げる準備を始めています。

 

『そこに弟を預けるから、貴方は面倒を見なくてもいい。』

と、就職活動をしていた頃に言われたことがありますが、この施設は両親がいなくなった時には自分が引き継ぐつもりです。

 

そうなった時に、安心を提供できる環境を用意できたとしても、認知してもらえなければ本末転倒です。

 

そうならない為にも、マイノリティならではの一致団結が求められると自分は思います。

 

最初は市区町村単位で、徐々に規模を広げて最終的には全国規模で情報を交換できる、支え合えるプラットフォームを日本にプレゼントしたいです。

 

これが、私の考える政策第一弾です。

 

最後までお読み頂いた方、ありがとうございます。

www.pokarun.com

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歴史から学ぶ政治

こんにちは!まっしゅです。

 

先日、お会いした衆議院議員をご紹介いただいた方よりいただいたアドバイスのうちの一つ。

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司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読みなさい。』というアドバイスに従い、読み進めたうえで意外にも政治と関連する内容が多く見受けられた為、今回は歴史と政治をテーマに記載します。

 

まず、今回この本を勧められた理由はご年配の方から多く支持されている本なので、議員の方や経営者の方と話をする際に活かすことができるというものでした。

 

自分自身、中学生時代に歴史のテストで2点を取ったこともあり、かなり苦手意識が強かったのですが、今回に関しては大人しく読んでみることにしました。

 

もともと、歴史に関する知識が皆無の状態から付け焼き刃の状態で書かせていただいたので、内容については暖かい目で見ていただけますと幸いです。

 

では、この「坂の上の雲」について、以下へ書かせていただきます。

 

内容

維新から日露戦争終結までの明治日本を描いた歴史小説です。

明治維新といえば、江戸幕府体制が崩壊したことで開国し、近代化、西洋化が進んだ時代である。

この書籍では、この時代を生きる人たちを楽天家といった書き方をされることが多いです。

 

主人公

秋山好古秋山真之正岡子規の3人です。

正岡子規は国語や日本史の授業でも名前を聞いたことがあるかもしれませんが、秋山兄弟についてはこの作品を読むまで名前すら知りませんでした。。

秋山兄弟はそれぞれ海軍中将、陸軍大将としてそれぞれ戦場で活躍をしておりました。

 

その他登場人物

夏目漱石伊藤博文東郷平八郎などです。

錚々たる顔ぶれですね。

主人公ではなくとも、作中でも存在感のある登場人物として印象に残っております。

 

 

 

では、何故この作品が政治に関係あるのでしょうか。。

 

 

 

実際のところ、この時代に限った話ではありません。

 

むしろ、明治維新まではどの時代も常に日本のことを国民が今とは比べ物にならないほど考えていたでしょう。

 

俗に言う、当事者意識からくるものなのか、圧倒的な統率者がいたからなのか、真相はハッキリとはわかりませんが、鎖国からの開国一つにしても薩長藩の動きが活発化したりと常に国中のどこかしらが行動を起こすというある意味一致団結感を感じられるものがありました。

 

これから、より日本の歴史について勉強し、ブログの記事にも今後投稿させていただきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

衆議院の投票率から見る20代の選挙率

 こんにちは!まっしゅです。

 

今日のブログでは、20代の人たちが何故選挙に行かないのかをネット上の情報をもとに自分なりの解釈でまとめました!

まず、何故今回参議院ではなく、衆議院をテーマに取り上げたのか。

という点についてですが、以下が理由となります。

 

衆議院の方が任期が短いため参議院6年に対し、衆議院4年)

・解散があるため

・被選挙権が25歳以上のため参議院は30歳以上)

 

解散があるため、内閣総理大臣の指名では、衆議院の決定は優先されやすいです。

その為、国民の意見をより反映しやすいという理由で今回取り上げさせていただきました。

 

では、20代の投票率の推移を以下へ書かせていただきます。

 

 

そもそも20代の投票率は低いのか?

 

という疑問について今回のテーマでもある衆議院投票率推移をもとに以下へまとめました。

 

 

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衆議院選挙における投票率の世代別推移

 

引用元は総務省なので、数値として間違いないという前提で書かせていただきます。

一番下の青い線が20代のものになります。

 

見ていただいたら分かるように、昭和42年以降常に最も投票率が低いです。

 

平成2年~平成8年にかけて2度選挙が行われてますが、そいで20%ほど投票率が低下しております。(57.76%→36.42%)

 

平成8年以降、30代の投票率も下から2番目の投票率となっております。

 

平均を表す黒い線(平均値)を下回っているのは主にこの二つの世代です。

 

これによって、如何に他の30代以上の人たちの投票率と差が開いているかが伺えます。

 

そこで今回のグラフをもとに気になったのが、平成15年の選挙から平成17年の選挙が行われるにあたって各世代10%以上上昇していることです。

 

20代、30代もこの年に大幅に10%以上投票率が上昇しております。

 

この、第44回衆議院選挙は衆議院議員が急遽解散したことによって、行われた選挙でした。

 

予期せぬ選挙だったため、当時は投票率の低下が懸念されていたそうですが、以下が要因となり投票率の上昇に繋がったという内容の書類をネット上で拝見しました。

 

結果的には、与党の自由民主党公明党が圧勝する形となった。

 

当時の小泉元首相は郵政民営化法案を参議院で否決されれば衆議院を解散すると宣言しており、その宣言通りに解散したという次第でした。

 

そして、選挙に向けて反対派の議員が落選するように刺客と呼ばれる議員を候補に出すことで自民党公明党の当選者が過半数に至る結果となった。

 

このケースをもとに感じさせられたのが、小泉元首相のような圧倒的な発言力を持つ人が内閣総理大臣を担っていれば、準備期間など関係なく投票率は伸びるということです。

 

今の政治に対して何かを言うつもりはありませんが、小泉元首相は今までにお会いした議員の方も政党問わずよく話題に出されてました。

 

そして、ネガティブな印象をお持ちの方はおりませんでした。

 

今後、投票率を向上させるうえで上層部が如何に発言権を持って主体的に行動するかが必要不可欠なのではないでしょうか。

総務省|国政選挙の年代別投票率の推移について

action-now.jp