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U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

振り返り

平成生まれ 政治

こんにちは!まっしゅです。

2名の現役市議会、区議会議員の方と、市議会議員立候補者の計3名とお会いしたうえで振り返りをします。

 

突如、何かに駆り立てられたように議員の方とやり取りをするようになり、今日で1週間が経過しました。

 

そこで、私が感じたことは

①政治家に志望して議員になった人が意外と少ないということ
②政治家が世の中に与えられる影響には限界があるということ
③選挙活動は甘くないということ

以上の3点です。

とはいえ、未だ限られた人たちとしか接点を持っていないのでご了承ください。

 

では、順を追って説明させていただきます。

①政治家に志望して議員になった人が意外と少ないということ

こちらに関しては、私が出会ったりお話を聞いた限りでは1人も志望したという人はいませんでした。

ただ、共通点として感じたことが政治関係者から逆に声をかけられるケースが多いということです。

 

例えば、民間企業でたまたま政治家と関わる機会があって、秘書や政治家にならないかと言われ、立候補するケースです。

他には、既に政党に属していたから、政治塾を通じて政治家と関わるようになった方もいたりと必ず、政治というものに選挙へ出る前からなにかしらの接点を持っているということでした。

 

②政治家が世の中に与えられる影響には限界があるということ

ここで言う影響とは、政治家自身が世の中の為を思った政策を実行することを意味しています。

色々な方からお話を伺った際に、市議会、区議会議員は区のため、市のため政策を提案し、実施することが国会に比べると可能だと伺いました。

但し、あくまでも政策は有権者からの支持を一定数以上獲得する必要がある為、

例えば、障がい者向けのアプローチを行うにしても、マイノリティであればあるほど議員という立場に立つことはなかなか難しいということです。

やり取りさせていただいた方の中には、逆に民間企業で勤める方が自由に、自分の信念に沿った形で社会にアプローチすることができると言われる方もおりました。

まさしく、その通りだなと感じました。

あとは、影響を与える矛先や、大きさが企業によってピンからキリまでということですね。

 

③選挙活動は甘くないということ

当たり前だと思っていた項目なのですが、政治に関わる方々と話をしたなかでより一層強く感じるようになったのがこの項目です。

御存知の通り、政治家には立場問わず定期的に選挙活動が行われます。

そこで、一定数以下の投票しか得られなかった立候補者は落選し、職を失います。

私が話を聞いた議員の方で落選した経験がある方はすぐに秘書としてお声がかかった為、

生活に不自由したといった話は聞きませんでしたが、人によっては家庭のある人だってもちろんいるので、家族でどん底に落ちるようなケースだって稀ではありません。

多くの方が、家族の理解を得ることが大変だと仰る理由はそこにあります。

実際に、私が色々な政治関係者にアプローチした際にも、必ずお会いできるという訳ではありませんでした。

 

以上が今回までのインタビューや選挙活動に参加してみて感じたことです。

多少、ネガティブな表現も含まれておりますが、これが逆にリアルなのかなと思いました。

 

そんな泥臭く、生き残りをかけた世界であるにも関わらず、

メディアは揚げ足を取るような行動をして世間には違ったイメージを刷り込んでいる

今の社会の縮図だとすら感じずにはいられませんでした。

 

インタビューでお会いするスケジュールも、ここにきて底をついてしまいました。

 

再度、今後のアプローチ方法を試行錯誤します。

 

引き続き、宜しくお願いいたします。