U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

インタビュー①

こんにちは!まっしゅです!

昨日、インタビュー第一弾を実施して参りました!

今回お話を伺わせていただいたのは、

私が現在住んでいる立川市市議会議員、大沢純一さんです。

下記、簡単に大沢さんのプロフィールについて記載します。

名前:大沢 純一

役職:立川市市議会議員

政党:公明党

 

2児のお父さんでもある大沢さんは、平成26年6月に市議会議員として初当選し、

立川市の未来をより良いものにするため日々貢献しておられます。

 

以下、今回お伺いしたインタビュー内容を対話形式で記載いたします。

 

 

Q.1 何故、政治家になろうと思ったのですか?

■大沢さん

最初はまったく政治家になることなど考えておらず、音楽一筋で生きていくことを考えておりました。

■まっしゅ

そうなんですね!確かにホームページにも書かれてましたよね。

■大沢さん

そうなんです。なので、政治の道に進むなど思ってもおりませんでした。

ですが、ちょっとしたキッカケで国会議員の秘書をやらないかとお声かけをいただき、挑戦してみようかと思いました。

秘書をずっとやっていると、色々な会合に参加させていただく機会があるので、

その度に『君も国会議員を目指すの?』なんて聞かれたりしました。

そうすると、代理とはいえ政治家を目指さないことは失礼だと思い徐々に意識するようになっておりましたので。

■まっしゅ

そうなんですね!もっと皆さん積極的に志望して政治家になられるのかと思っておりました。

■大沢さん

特に、公明党の人間は知る限りだと自ら進んで議員になろうと思った人はいないと思います。

Q.2 実際に政治家になって特に大変だと感じたのはどういったことですか?

■大沢さん

家族の理解ですかね。これは私だけでなく、他の党の議員の方との間でもよく話に出ます。

基本的には頭を下げてなんぼの世界なので、議員が頭を下げる以上に家族が頭を下げないといけないんですよね。

自分は当事者だからいくらでも頭を下げることはできますが、家族は旦那のこと、親のことだとはいえ、当事者ということとは外れるので覚悟は一番必要だと思います。

■まっしゅ

実際にご家族も周りに頭を下げたりしないといけない世界なんですね。

Q.3 選挙に勝つための秘訣はありますか?

■大沢さん

どれだけ多くの有権者と実際に会えるかです。議会でどういう質問をするかは恐らく、選ぶ基準の2〜3割だと思います。それ以上に、会ったか会っていないかが大事だと思います。選挙の時には皆同じようなことを言うので、有権者もなかなか選べないのです。

■まっしゅ

確かに、芸能人も当選しやすいイメージがあります。認識の有無って相当大事なんですね。

■大沢さん

その通りです!

Q.4 プライベートで気を付けていることはありますか?

■大沢さん

常に見られているということ。ビックリするくらい見られてますよ。『○○にいたよね』とか、『○円のものを買っていたよね』とか言われたりします。

■まっしゅ

レシートまで見られるんですか!芸能人みたいですね!

■大沢さん

自意識過剰かもしれませんがね。

Q.5 今の政治に対して何が問題だと思いますか?

政党間でお互いの揚げ足を取ることが多いということ。同じような政策を各政党が述べるため、互いを否定し合う状態が生まれています。

■まっしゅ

確かに、そういう話はよく聞きますよね。

メディアとかでもよく取り上げられている気がします。

■大沢さん

やっぱり褒め称え合う様子を取り上げるよりも、絵になりますからね。

■まっしゅ

大沢さんご自身は今後、具体的にどうするべきだとお考えなのですか?

■大沢さん

各政党、個人ごとに政策の第一人者を設けることですかね。

Q.6 今の社会に対して何が問題だと思いますか?

■大沢さん

子どもがボール遊びできる公園が減っていることです。

実際に、子どもの運動能力の低下がよく取り上げられていますよね。

同じ公園内でボールが飛んで来たら、最近は『危ないからやめさせてほしい』と言われますからね。昔だったら注意するくらいだったと思いますが。

結果的に、今の若い人たちはボール遊びに限らず、雁字搦めの世の中を生きていると思います。

Q.7 今後の社会において、どのような政策が必要だと思いますか?

■大沢さん

所得の再分配ですね。そこを思いっきりやって、お金を回し経済の流れを良くする必要があります。年金だけでは過ごしていけない人もいるので、私はベーシックインカム(働かなくても一定のお金が貰える制度)を推奨します。働いてもっとお金が欲しい人は働く制度は大切ですが、格差社会が開き過ぎているのが問題かと思います。

■まっしゅ

やっぱり所得の問題は大きいですよね。

今の若い世代において、ベーシックインカムに賛成する人は多いような気がします。

ですが、逆に経済に大きく貢献している人たちが合わせるとなると、国自体が上手く機能しないような気がします。

■大沢さん

そもそもベーシックインカムという考え自体は何百年も前からあるのですが、どこの国も未だ実行していないのは同様の懸念点が有るからなんですよね。一方で、ヨーロッパの方では局所的に実験を始めているんですよ。日本ではミュージシャンを目指している人が食べる為に夢を諦めたり、バイトをしたりしているんですよね。理想は各々が一番働きたいように働ける環境だと思うのです。より、その人らしく働くための制度なのです。

実例が無いので上手く言えませんが、実験として行うことを考えております。

Q.8 現代の若者にメッセージをお願いします!

■大沢さん

私の座右の銘で『結合は善』ということわざがあります。要するに、政治とは次の世代に繋いでいくことだと思うんですよね。だからこそ、世代間ごとの役割を認識する必要があると思います。その為には、自分の中で納得がいかないものも受け入れたうえで、自分の意見を述べる必要があると思います。

■まっしゅ

そういった意味では、民間企業とも近しい考え方なのですね。

次の世代が引き継ぐ時に、世代間での連携が取られている状態が必要になりますね。

■大沢さん

そうです。なので、これからを担っていく若い人たちにはもっと当事者意識を持って積極的にお互いが歩み寄って行く状態が理想的だと思います。

 

以上が今回のインタビュー内容です!

実際のところ、書き切れなかった内容もいくつかあります。

というのも今回行ったインタビューは合計90分間以上に渡って行われており、

すべてを書いていたらとんでもない量になってしまうからです。

メールでのやり取りしかしていなかったにも関わらず、しっかりと向き合ってくださった大沢さんには深謝しております。

大沢 純一さん、この度は貴重な場をご提供いただき本当にありがとうございました!