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U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

世界の選挙【投票率について】

こんにちは!まっしゅです。

本日は、グローバルなタイトルですが、

世界の選挙・・・!!

について述べさせていただきます。

 

 

今まで、あまりグローバルな話題には触れてきませんでしたが、ブログを運営していくにあたって、どのようなテーマが読者目線で面白いかと考えた時に今回のテーマに行き着きました。

 

本日以降、世界の選挙における現状について記載していこうと思います。

 

まず、2016年における投票率一位の国は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムの99.26%!!

です!

 

凄まじいですね!

 

2位のルワンダ98.80%と1%以上の差をつけて堂々の1位です!

 

ではなぜ、ベトナム投票率がそれほどまでに高いのでしょうか。。

 

理由を調べたところ、

 

  • 家族などによる代理投票が可能
  • 推薦する立候補者の名前を記載するのではなく、推薦しない立候補者の名前を線で消す形式である点

(右記参照)f:id:msk884mash:20161220184252j:plain

  • 投票時間の延長が可能

という3点が特に印象的でした。

 

やはり、圧倒的な投票率の背景には多少融通が効いた方が投票率は上がるという印象を持ちました。

 

他にも、印象的な例があったのでいくつかご紹介します。

 

 

2010年に93%を記録した(2016年度は第10位でした)オーストラリアでは、国外滞在中などの理由がない限り投票しないと20豪ドル(日本円で約1540円)の罰金が課されるそうです。

 

他にも、カナダの場合だと投票日に、投票のために早退や遅刻をするのであれば、休暇扱いにはならないとのこと。

 

番外編になりますが、台湾のケースだとマスコットキャラクターの作成やグッズ販売まで行われており、なかには「もえ系」と呼ばれる日本のアニメの美少女キャラクター風のイラストを使用するケースもあるそうです。(下記参照)

f:id:msk884mash:20161220190142j:plain

 

 

以上、世界各国には様々な選挙の在り方が存在しております。

 

今回取り上げた選挙の在り方を見て感じたのは

 

・融通が効きやすい環境

・厳しく取り締まられた環境

 

いずれかの場合の方が、投票率は高い傾向があるということでした。

 

今の日本だと、恐らくどちらにも該当しにくいかと思います。

 

今後の取り組みにおいて、海外に目を向けて取り組むことも一つの手段かもしれませんね。

 

 

www.globalnote.jp

 

 

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