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U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

AKB48総選挙と政治

こんにちは!まっしゅです。

 

前回の記事で少し触れさせていただいたAKB48について書かせていただきます。

 

 

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AKB48といえば、2005年に結成された会いに行けるアイドルという斬新なコンセプトを掲げたアイドルグループとしてお馴染みですよね。

 

丁度、当時は私と同い年くらいのアイドルを中心に結成されていた為、学校内でもよく話題に挙がったものです。

 

 

 

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個人的には板野友美がツボでしたね笑

 

 

そんなことはさておき、今回なぜAKB48をテーマとして取り上げたかと言うと前回の記事にも記載したように【総選挙】と検索するとAKB48に関連するサイトが大量にヒットするのが今の日本なんですよね。。

 

AKB48総選挙とは単なる人気投票ではなく、選挙後の1年間における活動内容が大きく左右されるアイドル、ファン双方にとってとても大切な選挙なのです。

そして、投票にはCDに付いてくる投票券が必要になります。

その為、なかにはCDを5500枚購入した方もいるとネットで拝見しました。

その場合、885万円になるそうですね。

本当に、熱烈なファンの力は凄まじいです。

 

それにしても、AKB48総選挙の動きにおける活発さは異常です。

 

毎年6月に行われ、生中継されるほどの影響力を持っております。

 

2009年に行われた第一回目のAKB48総選挙では1位の前田敦子さんが4630票で一位に輝き、翌年行われた総選挙では大島優子さんが31448票で1位に輝いております。

 

第一回目から第二回目の間で1位の投票数だけで約6.79倍にまで膨れ上がっております。

 

そして、2016年に行われた総選挙では指原莉乃さんが243011票で堂々の1位に輝いております。

 

伸び率には多少差がありますが、ほぼ毎年右肩上がりで投票数が伸びているので本当にすごいと思います。

 

実際に政治における選挙活動とAKB48総選挙について書かれた記事を見かけることがあるかと思うのですが、その理由について以下で述べさせていただきます。

 

 

まず、AKB48総選挙と通常の選挙活動との違いを簡単に下記へ記載します。

※以下よりAKB48総選挙をAKB、政治における選挙活動を政治と記載します。

 

・1人あたりの投票数の違い

AKBは買ったCDの枚数分投票が可能。

政治は1人一票。

有権者の違い

AKBは特定のCDを購入した者。

政治は満18歳以上の日本国籍をもつ者全員。

・目的の違い

AKBは次期シングルのメンバーを選抜すること。

政治は国会もしくは地方議員における首長や議員を決めること。

 

以上の他にも恐らく違いはあると思うのですが、今回はこれらを中心に書かせていただきます。

 

1人あたりの投票数の違い

まず、一人あたりの投票数が違うという点に関してですが、そもそも1人で5500票を所持する人がいる時点で政治とはイメージしにくいですよね。

 

ですが、矛盾するようですが政治においても複数の票を所持するケースはあります。

 

例えば、当選者の数が2名以上の場合は定数分だけ有権者が票を持っている
大選挙区・完全連記制という制度が存在しております。

日本の衆議院選挙はいま小選挙区制度に沿って行われており、当選者は1人なので有権者は1票です。

 

とは言え、やはりAKBの場合だと1人5000票とか所持できてしまうので、やっぱりそこは大きく違いますね。笑

 

有権者の違い

先ほどの投票数に関する内容と少し被るのですが、CDを購入した人が全員有権者となり、枚数にも上限が無いAKBと満18歳以上のすべての国民が有権者となる政治だと対象とする層が大きく変わってきます。

そのため、政治に比べるとAKBの有権者は年齢層が比較的若いということは言うまでもないでしょう。

 

目的の違い

最後に、AKB、政治におけるそれぞれの目的の違いについて書かせていただきます。

 

上記でも述べたように、

■AKB

次期シングルのメンバーを選抜すること。

■政治

政治は国会もしくは地方議員における首長や議員を決めること。

 

というようにパっと見た感じ違います。

AKBのファンの方からすれば、自分が応援するアイドルがテレビで見れる頻度が変わったり、今後の仕事内容が変わったりするので本当に大切な瞬間だと思います。

 

ですが、そう思った時に国会もしくは地方議員における首長や議員を決めるということは、より直接的に有権者の生活に関わってくると思うんですよね。

 

有権者であり、AKB48のファンである方もいれば、有権者のみの人もいます。ですが、大半の方は恐らくAKB48のファンのみではないと思います。

 

そこで、何が言いたいのかというと、

仮に市議会や区議会であっても住んでいる地域で行われる政策が当選する議員によって大きく変わります。

仮に同じような政策を発表していても、実際に行われる政策は案外違いが大きいからです。

 

国会なら尚更で、税金や法律など誰しもが必ず関わっているモノを議題に執り行っている人たちを決める選挙だからです。

 

勿論、自分自身AKB48に興味を持っていた時期も少なからずありましたし、ましてや世代なので否定するつもりは毛頭ありませんが、あくまでも優先順位の話なのです。

 

好きな人を応援するという一見素敵ですが、なかなかやってみると難しいことを容易にこなしている人たちが多い日本だからこそ、今後方向性が少しでも変われば今の選挙に対するイメージも大きく変わるような気がしました。

 

最近だと政治とAKBを絡めた活動もたまに見かけたりするので、そちらについてはまた次回書かせていただきます。

 

 

最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。

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