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U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

歴史から学ぶ政治

こんにちは!まっしゅです。

 

先日、お会いした衆議院議員をご紹介いただいた方よりいただいたアドバイスのうちの一つ。

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司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読みなさい。』というアドバイスに従い、読み進めたうえで意外にも政治と関連する内容が多く見受けられた為、今回は歴史と政治をテーマに記載します。

 

まず、今回この本を勧められた理由はご年配の方から多く支持されている本なので、議員の方や経営者の方と話をする際に活かすことができるというものでした。

 

自分自身、中学生時代に歴史のテストで2点を取ったこともあり、かなり苦手意識が強かったのですが、今回に関しては大人しく読んでみることにしました。

 

もともと、歴史に関する知識が皆無の状態から付け焼き刃の状態で書かせていただいたので、内容については暖かい目で見ていただけますと幸いです。

 

では、この「坂の上の雲」について、以下へ書かせていただきます。

 

内容

維新から日露戦争終結までの明治日本を描いた歴史小説です。

明治維新といえば、江戸幕府体制が崩壊したことで開国し、近代化、西洋化が進んだ時代である。

この書籍では、この時代を生きる人たちを楽天家といった書き方をされることが多いです。

 

主人公

秋山好古秋山真之正岡子規の3人です。

正岡子規は国語や日本史の授業でも名前を聞いたことがあるかもしれませんが、秋山兄弟についてはこの作品を読むまで名前すら知りませんでした。。

秋山兄弟はそれぞれ海軍中将、陸軍大将としてそれぞれ戦場で活躍をしておりました。

 

その他登場人物

夏目漱石伊藤博文東郷平八郎などです。

錚々たる顔ぶれですね。

主人公ではなくとも、作中でも存在感のある登場人物として印象に残っております。

 

 

 

では、何故この作品が政治に関係あるのでしょうか。。

 

 

 

実際のところ、この時代に限った話ではありません。

 

むしろ、明治維新まではどの時代も常に日本のことを国民が今とは比べ物にならないほど考えていたでしょう。

 

俗に言う、当事者意識からくるものなのか、圧倒的な統率者がいたからなのか、真相はハッキリとはわかりませんが、鎖国からの開国一つにしても薩長藩の動きが活発化したりと常に国中のどこかしらが行動を起こすというある意味一致団結感を感じられるものがありました。

 

これから、より日本の歴史について勉強し、ブログの記事にも今後投稿させていただきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。