U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

まっしゅが考える政策①

こんにちは!まっしゅです。

 

今回のテーマは政策についてです。

 

政策といえば、選挙活動を行ううえで有権者からの支持に繋がる政治上の方針や手段のことですが、今回は私個人が考える政策が既にいくつかありますので、それらについて書かせていただきます。

 

私が考える政策第一弾は、

 

障がい者を家族にもつ人たちのコミュニティを地域ごとに設けること

です。

 

もちろん、突拍子もなく障がい者に関する政策を謳っているわけではございません。

 

そもそも、私の弟はドラベ症候群(乳児重症ミオクロニーてんかん)と呼ばれる障がいを持っております。

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この本は、私の母が10年ほど前に出版した弟と当時飼っていた愛犬について書かれたものです。

 

てんかん】というと、耳にしたことがあるかもしれません。

症状としては、脳年齢が1歳未満と言われております。

あとは、発作になることもしばしばあります。

 

身内に障がい者がいるが故に、障がい者向けの政策を行うと言うと、一見聞こえはいいかもしれません。

 

実際に、今までにお会いした議員の方にも障がい者が身内にいることは武器になると言われたこともあります。

 

ですが、他の議員の方で障がい者を抱える家族がそもそもマイノリティなので、需要が少なく政策としての有権者からの支持は弱いと言われる方もおりました。

 

自分はどちらかと言うと、後者の方が共感しました。

 

現に、ドラベ症候群の患者は4万人に1人、日本では約3000人の患者数と言われております。

 

圧倒的に割合として少ない、マイノリティ側の人たちなのです。

 

その為、税金の減免措置、運賃割引、ホームヘルパーの派遣、知的障がい者施設の設置など多くの政策が既に取り組まれております。

 

政策自体は現状、上手く活用できれば生活するうえでも助けられる点は大いにあると思います。

ですが、知的障がい者を抱える家族の悩みは生活面よりも、家族としてどのようにして向き合っていくかの方が、今後は重要視されるのではないかと思います。

 

私の母は、NPO法人ぽっかぽっかランナーズを立ち上げました。

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私の家族と同じ、てんかんを持つ人を家族に持つ人達を中心に結成された特定非営利活動法人です。

 

主な活動内容は、障がい者向けのマラソン大会の運営です。

 

日本全国から色々な障がいを持ったご家族がいつもご参加されてますが、もともとは弟の聖憲(きよのり)が約10年後には歩行困難と言われており、それまでに一緒に沢山走った思い出を残すことを目的に母が立ち上げた組織です。

 

参加される方は、皆さん目的はそれぞれ違うのかもしれませんが、見ていて感じるのは同じ境遇の人たちの話を聞きたい、聞いて欲しいという点が大きいのではないかと思います。

 

先ほどにも述べたようにマイノリティである以上、同じ境遇の方と出会うことは至難です。

 

現に、その為に他の都道府県から足を運ばれる方も多くいます。

 

私の母は既に地元の兵庫県宝塚市障がい者向けの施設を立ち上げる準備を始めています。

 

『そこに弟を預けるから、貴方は面倒を見なくてもいい。』

と、就職活動をしていた頃に言われたことがありますが、この施設は両親がいなくなった時には自分が引き継ぐつもりです。

 

そうなった時に、安心を提供できる環境を用意できたとしても、認知してもらえなければ本末転倒です。

 

そうならない為にも、マイノリティならではの一致団結が求められると自分は思います。

 

最初は市区町村単位で、徐々に規模を広げて最終的には全国規模で情報を交換できる、支え合えるプラットフォームを日本にプレゼントしたいです。

 

これが、私の考える政策第一弾です。

 

最後までお読み頂いた方、ありがとうございます。

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