U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

まっしゅが考える政策②

こんにちは!まっしゅです。

 

前回の記事に続き、私が考えている政策について以下へ記載させていただきます。

 

前回は、かなりプライベートな内容を含んだ政策について書かせていただきましたが、今回は万人が共通して関わる言語について書きます。

 

つまり。。。

 

 

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言語の明確化

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です!

 

 

 

えっ。

 

てなりますよね笑

 (一見グローバルな感じもしますし笑)

 

 

 

 

自分が最初に国の課題として感じたのが言語宗教なのです。

 

そこで、今回は言語にフォーカスを当てて書かせていただきます。

 

 

では、一体どういうことかを以下で説明します。

 

まず、大前提として日本語は

曖昧な表現が多いです。

 

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例えば、素直さについて書かれている本をよく目にしますが、著者によって定義が異なるため真逆のことを言っているケースがあります。

 

また、~的な~かも多分~といった表現を使われる頻度が異常に多いです。

 

海外では、日本人といえばmaybeという言葉も聞いたことがあります。

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では、何故そうなってしまったのかというと諸説あります。

 

その中でも特に耳にすることが多いのが日本国憲法の成り立ちによるものです。

 

日本国憲法の内容は曖昧だという意見をネット上の記事で頻繁に見かけます。

 

今回は、曖昧になってしまった背景として2つの説を以下へ書きます。

 

①解釈に幅を持たせるため

そもそも、憲法とは国家権力を縛るためのものです。

なので、例えば第9条の文言が曖昧であるが故に集団的自衛権の合憲、違憲が問題となっております。

法律を作るときに、内閣法制局に送られ憲法に適合しているか、整合性があるかを審査するのは解釈の幅を維持するためと言われても仕方がありません。

 

英語で示された日本国憲法を日本政府が日本文に翻訳したため

日本国憲法はアメリカが作った』という言い方は、『日本のものではない。それゆえ日本人の手で作り直す必要がある』という主張に繋がります。

それにより、憲法を守ろう」という側は、何よりも第9条を守るという主張になるわけです。

 

 

これらは、あくまで古くから言われている日本国憲法の歴史のごく一部に過ぎません。

 

他にも色々な背景があったうえで日本語の曖昧さが問題視されています。

 

 

政策の話に戻しますが、私が最初に掲げたのは言語の明確化です。

 

 

例えば、仕事上でよく年功序列と言われますが、言葉の定義付けがそもそも曖昧であるが故に上司の考える定義が正しいとされることで部下が不満を持つケースなどが挙げられると思います。

 

そういった問題をなくす為に、一つ一つの言葉に対して同様の解釈を予め共有しておくことが必要だと私は考えます。

 

具体的な施策を挙げようにも、辞書は既に存在しておりますし、造語も常に2ちゃんねるを中心に発信され続けています。

 

なので、私が考える政策としては、

言葉にも商標登録や著作権のような権限を個人や法人単位で取得する環境を作る

ことが改善に繋がると考えております。

 

このテーマに関しては、政治を通さずに他の道筋からのアプローチが望ましいような気がするので、そこに関しては引き続き要検討です。

 

最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。