U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

まっしゅが考える政策③

こんにちは!まっしゅです。

 

まっしゅが考える政策シリーズも早くも第3弾を迎えました。

 

今回は、前回にも少し書かせていただいた宗教をテーマとします。

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宗教と聞くと、日本人の多くは恐らく良い印象を持たないでしょう。

 

もちろん、私自身も無宗教なので例外ではございません。

 

では、何故そんな私が宗教に注目をしたかというと思考する習慣が今の日本社会にはあまり求められていないと感じたからです。

 

大体20代前半を越えてくると、多くの人たちは社会へ出ます。

自分もその中の1人でした。

 

これは、自分の場合あまり当てはまらないのですが、社外の友人や先輩の話を聞いた時に「ただやる文化」という印象を受けることが多かったです。

 

要するに

『つべこべ言わず、上から言われたことをとりあえずやれ!』

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といった考え方のことです。

 

私は、物事を取り組むうえで理由背景を大切にします。

理由や背景が分からなければ、単純にやる気が起きないからです。

 

自分も現職で過去に経験したのは、女性の上司から言われた言葉で、理由や背景を聞くことに拘る私に対して『素直じゃない』と言われました。

 

 

その時、私は素直?と、また疑問を感じました。

 

前回の記事で述べたように、言葉の意味に対する認識は人それぞれ違います。

 

例えば、今回のケースであれば素直という言葉に対して、以下のような解釈のズレが生じていたといえます。

 

【私】

真っ直ぐに自分の意見、価値観を大切にしながら生きること

 

【女性上司】

言われたことを考えず、まずはやってみること

 

お互いの認識している解釈を前提にやり取りを行えば、当然ぶつかります。

 

男尊女卑ではなく、むしろ自分ではフェミニストのつもりなのですが、仕事面に関して、やはり女性の方が高い確率で感情に流されやすい印象があります。

 

結果、私は理由を突き詰めた挙句その上司自身明確な理由を持っていなかったのか謝罪させてしまい、とても後味の悪い状態となってしまいました。

 

なぜ、その上司は感情的になるのかを自分なりに考えた時に、失礼な言い方かもしれませんが考える習慣が身に付いていないのだと思いました。

 

そうでなければ、何故この業務を行っているかを分からずに仕事に取り組むことになるので自分にはそれが出来る気がしませんでした。

 

ですが、これは一例でしかなく、社会に実際に出たうえで感じるのが考える習慣を持たない人が多いということです。

 

では、海外の人たちを比較した時に何が違うかと言うと、給与の交渉を自発的に行ったり、場合によっては裁判を起こしたり、自分が持つ信念に沿った動きが目立ちます。

現に、日本でも外資系企業では裁判沙汰が後を絶たちません。

 

これを、場合によっては協調性が有る、無いというように言いますが、闇雲に否定、反論するのではなく、理由があったうえでの行動は聞く耳を持たれるべきだと私は思います。

 

長くなりましたが、宗教は一つの例でしかなく、要するに考える習慣を常に持っていれば流れで物事を選んだり、なんとなくの感覚や周りの意見で物事の良し悪しを選ぶようなことは無くなると私は思います。

 

なので、私が言いたかったのは考える習慣を持つ為に海外からの移民を受け入れる姿勢を取るなどして、

より多くの文化と触れ合う機会を増やす

ということです。

 

海外へ留学することを積極的に促す一方で、海外からの移民に対して反発的な意見を持つ人は多いです。

 

それが、結果的に良くなる可能性に目を向けないような世の中を変えていければとても魅力的だと私は思います。

 

最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。