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U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

政治と起業

こんにちは!まっしゅです。

 

本日のテーマは政治起業です。

 

何かとよく耳にするこの2つのワード。

 

最近知ったのですが、政治起業家という人たちも中には存在しております。

 

政治起業家とは政治を変えるために何か新しい試みをしようとする人と定義されています。

 

個人的には、社会起業家と同じようなイメージです。

 

実際、政治家になる方の多くは

世襲

・秘書

・政治塾

・公募に応募

・党員になり青年局などに入る

・官僚、公務員からの転身

などの手段を活用されますが、特に多いと個人的に感じているのは

世襲

・秘書

・政治塾

の3パターンです。

 

現在、私が志しているのは議員秘書です。

 

年明け以降、議員の方と繋がりを持つ経営者の方と話す機会が多いのですが、秘書になるにも血縁が大切だということをつい先日言われました。

 

やはり、信頼できる人を近くに置きたいという考えはどの政治家もお持ちなようで、何も無い状態から家族のような関係を築き上げることは難しいとのことでした。

 

確かに、自分が逆の立場でも同じことを考えるかもしれないと思いました。

 

ですが、どう足掻いても自分の身内に政治関係者はおりません。

 

その為、『政治関係者との繋がりをつくることに尽力しなさい』とも言われました。

 

その手段として、挙げられたのが起業です。

 

実際に公募で政治家になる方で多くいらっしゃるのが起業家から政治家へ転身するケースです。

 

今まで私に政治家の先生方をご紹介してくださった方の殆どは経営者です。

 

やはり、経営と政治は切っても切れない関係にあるのかと感じた今日この頃でした。