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U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

映画【ショーンシャンクの空に】と政治

こんにちは!まっしゅです。

たまたまDVDを数枚レンタルしていたので、

今回のテーマは1994年に公開されたアメリカの有名映画、

ショーンシャンクの空に】政治を絡めてご紹介いたします。

 

 

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様々なオススメ映画サイトで紹介されているこの映画の内容はご存知の方も多いでしょう。

 

ですが、私自身25歳にして初めてこの映画を観たので、簡単に内容について触れさせていただきます。

 

この映画を一言でまとめると

脱獄ストーリーです。

ですが、そんなシンプルな言葉でまとめられるような内容では決してございません。

 

 

その証拠に、主人公であるアンディ・デュフレーン(※下記写真)が、

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脱獄するまでに要した期間は物語上で約20年です。

更に、彼は無実であるにも関わらず、投獄されてしまうところから物語は始まります。

 

ショーンシャンクという過酷な刑務所で出会った仲間達と過ごす、壮絶な20年間で起きた出来事は本当に知らない世界そのものでした。

 

物語における登場人物を大きく分類すると、

囚人

刑務官

の二つに絞られると私は思います。

 

そこでは、違法な殺人やお金の取引も刑務官が行なうものはすべて、合法となる世界でした。

 

特に、この刑務所内で最も権力のある、

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ートン所長はかなりの曲者です。

 

 

こうしたストーリーを観ていると、何が正しくて、何が行けないのか、

ストーリー上で政治を否定するような言葉も飛び交います。

 

この物語を観ていると、否定したくなる気持ちも分かります。

 

ましてや自分が無罪なのであれば。。。

 

明るいストーリーが終始展開されるような映画ではありませんが、

社会について、政治について、生き方、人生について、

本当に色々と考えさせられる映画でした。

 

今後、政治に関わっていくうえで、

新たな視点から政治を見ることができるようになった気すら感じます。

 

このブログをご覧いただいた方で、この映画を観たことがない方や、ストーリーを忘れてしまった方、もう一度観たいと感じた方、是非一度観ていただければと思います。

 

個人的にかなりオススメできる映画だと思います。

(既に私が勧めるまでもなく超有名作品ですが笑)

 

 

本日も、最後までお読み頂きありがとうございます。