U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

政治塾と議員秘書

こんにちは!まっしゅです。

 

今日は以前に政治家になるまでの経緯として挙げた、

政治塾に入塾すること

議員秘書になること

についてとある東京都内の地主さんと話をした内容について触れさせていただきます。

 

まず、それぞれの違いを下記にまとめました。

 

政治塾

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①入塾費用が必要(費用は塾によって異なる)

②頻度が月に数回

③面接、書類選考が必須

④政治家になるには塾内で上位の成績が必須

議員秘書

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①給与が発生する(給与は議員によって異なる) 

②週5日〜7日間の勤務(議員により頻度は異なる)

世襲や長い付き合いのある人間が優先的に配属される

④秘書につく議員が落選すれば職を失う

 

ザックリとまとめると以上になります。

 

結論から言うと、どちらも

誰の政治塾に入塾するか

誰の議員秘書につくか

によって、環境は大きく変わります。

ただ、

費用の有無

政治に関わる頻度

職を失うリスク

候補まで必要になる期間

などは大きく異なります。

 

私の場合、28歳の3年後に立候補する予定なので、

議員秘書だと短くても3年、長い方だと10年以上議員秘書として勤務が必要になります。

もちろん、こちらも議員の方次第で必要な期間は異なります。

 

議員秘書の場合、給与は議員の方の給与から振り分けられる形になります。

その為、議員は自分だけでなく、秘書の生活を支える義務があります。

 

その為、日本の議員はどうしても次回の選挙で当選することを目的に政策を掲げる方がいらっしゃいます。

 

例えば、これがアメリカ合衆国だと議員秘書をそれぞれ何名までと定められたうえで、政府から議員秘書の給与が支払われます。

 

その為、各議員が掲げる政策内容が当選を目的として掲げられるというよりは、個人個人の目的や目標に沿って行なわれます。

 

以上のように、政治塾、議員秘書だけでも異なる点は多いです。

 

以前に議員秘書になることを目標に掲げておりましたが、

政治塾も視野に入れて今後取り組んでいこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。