U25政治なう

はじめまして。まっしゅ25歳です。私は都内の某IT企業で勤めるサラリーマンです。 そんな私は2016年12月より政治家志望です。コネも無い、金もない、そんな25歳がどれだけ政治と向き合うことができるかをこのブログで発信して参ります。

オカマと政治

こんにちは!まっしゅです。

 

今回はオカマ政治を絡めました。

 

我ながら、かなり唐突な内容ではございますが勿論理由があります。

 

まず、オカマというと

男性同性愛者

という意味なので偏見を持つ人はいらっしゃるかと思います。

 

では何故、私が今回オカマをテーマに取り上げたのかというと私が先日、人生で初めて歌舞伎町のオカマバーへ行ったからです。

 

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ひげガール 新宿歌舞伎町店

 

こちらが先日、私が初めて行った新宿のオカマバーです。

 

オカマ政治というと、

一貫性が全く感じられません。

 

ですが、日本にも過去に伝説のオカマと呼ばれた政治家がいました。

 

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それがこの方!

東郷健さんです!

私と同じ、兵庫県出身且つ、関西学院大学出身の政治家です。

2012年4月1日に79歳でお亡くなりになっております。

 

彼(彼女)は、雑民党という政党を新たに組織し、国政選挙や都知事選挙に出馬していました。

過激な政見放送で話題となった政治家ですが、ネット上だけでも非常に多くのお悔やみの言葉が寄せられておりました。

 

理由として多かったのは、

ユニークな人、逸話のある方など

個人のアイデンティティを尊重した内容が多かったです。

 

この話を踏まえてですが、

私が行ったオカマバーで働く方たちも総じて強いです。

もちろん、メンタル面や体力面などもあるかもしれませんが、特に私が感じた強さは芯を持つ強さです。

 

東郷さんを筆頭に、自分が信じた生き方を体現することができる人間は性別問わず、カッコいいと私は思います。

 

私自身もブレない芯の強さを持つ必要があると感じさせられました。

 

最後に

明日の投稿では久し振りにインタビュー内容を掲載します。

昨晩、共産党立川市議会議員の若木さん、立川・昭島地区委員会委員長の大野さんとお会いしてきました。

 

久し振りのインタビュー記事なので緊張しますが今後とも、宜しくお願いします!